ダウンロードの危険性

Webサイトから不用意にプログラムのダウンロードをすることは、セキュリティの観点からするとあまりよろしくありません。

ダウンロードしたことが原因でコンピュータウイルスに感染するばかりでなく、データが破壊されたり、盗まれたりする危険性もあります。

さらには、悪意のある第三者にコンピュータを操作される恐れもあり、架空請求などのトラブルに遭ってしまうかもしれません。

これらの被害に遭ってしまうと、最悪の場合OSの再インストールをする必要が生じたり、ハードディスクの初期化(フォーマット)をする必要が生じてしまいます。

また、一度書き換えられたり破壊されたデータというのは、見分けるのが困難というのも厄介です。

しかも、コンピュータウイルスでない場合にはセキュリティ対策ソフトで検出できないことも多々あり、知らず知らずのうちに危険が迫っていることに気が付けないのです。

対策として最も良いのはWebサイトからのダウンロードをしないことなのですが、それではインターネットの利便性を享受できません。

そこで、信頼性を備えたWebサイトかどうかを確認することが、セキュリティ対策として有効な方法です。

例えばデジタル署名の確認をすることで、Webサイトの信頼性を確認する方法があります。

しかし、デジタル署名が付与されているプログラムでも、何らかの脅威が潜んでいないとは言い切れないため、過信するのは良くありません。

そのため、最終的にプログラムのダウンロードを行うのはユーザー自身という自覚を持ち、慎重に判断することが求められます。

違法性のあるサイトや、アダルトコンテンツを取り扱うサイトには、特に注意を要すると言えるでしょう。

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